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プラス思考になりつつあるSさん
今までいろいろな本を読んで、自分の生き方を探したり、自信を
とりもどそうとして
きました。やのうさんのHPを読み、テープを試してみました。出
てきたシーンは、何
だか実際の人間の姿というよりも、アニメとか漫画っぽいイメー
ジで頭の中に浮かん
できたのですがあれも前世で いいのでしょうか?いいのですよね。
その「前世?」から学び取ることができたのは、「あなたは他人
にはいつも愛されて
きたのだから何も気にすることはないのですよ。もっと自信を持ちなさい。
それよりも自分の家族をもっと大切にしなさい。」ということでした。
確かに外で自信が持てないことを家の中で発散していたと、目か
らうろこが落ちる思
い
でした。
そして、これまでの自分の生い立ちや出逢った様々な人たちとの
出来事の意味が分か
りました。「全て私が望んで選んで来た人生だった。試練だった
事は私が人間として
成長するためのものだった。」という事が本当によく分かりました。
それからは本当の意味のプラス思考になりつつあります。 自分にとってつらい事
や嫌な事は、なくてはならない事だと思えるからです。
以前の自信の
ない自分を見つけた
時、「それでは今までと同じで進歩がないよ。これを乗り越えて
成長するんでしょ」
と自分で言える様になりました。やのうさん、本当にどうもありがとうございまし
た。
(愛知県・女性・Sさん)
アニメっぽいイメージでも、出てきたシーンは、Sさんの過去に関連していると思
わ
れます。イメージは、写実的である必要はありません。漠然とし
たイメージでけっこ
うです。
Sさんが前世から学んだ、「家族を大事にしなさい」というメッセージは、私自
身、
前世から学んだことなので、びっくりしました。(私はある前世で、平凡な家庭の
あ
りがたみがわからなかったのです。)また、「人生の試練は、成
長のため」というお
言葉、私の心に沁みます。このテープは、聴く方が「ワーク」し
なければ、お金の無
駄です。Sさんのように「ワーク」できる方には、価値ある道具となり得ます。
(せつこ)
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体の調子がよくなってきたYさん
「時を超えて」は、初めはイメージするのが難しく、先生の誘導が早く感じられました。
今ではお風呂の中で瞑想しながら前世に繋がる事もあるくらい、私の中では大切な
レッスンになりつつあります。
例えば、レイプされて右足を折られてしまった前世を思い出したときは、
冬になるたび痛んだ足が次ぎの日からピタっと治ってしまいました。
また母親を殺した罪で絞首刑になった前世を思い出したときは、
長年悩んでいた首周りの息苦しさと首の凝りがとれて、乗り物酔いも
少し軽減されたように思います。
そこで一番重要なテーマというか 前世の経験で何を学んだか?
ということなのですが、私はいつも人のせいにして、悲劇のヒロインに
なりたがる傾向があるようです。あーかわいそうに と言われたいようなのです。
今世でもそういえばよく人のせいにしているかも・・・・・前世を思い出したときに、その前世が極悪殺人鬼だったり、ひどい殺され方をしたなどであった場合、現在の心に
トラウマ的なものは残りませんか?(京都府・女性・Yさん)
つらい場面は、できれば、そのまま受けとめてください。痛みや、悲しみ、否定的な
感情も含めて。どのような気持ちをいだいているのか、感じてください。トラウマと
いうのは、感情が閉じ込められて、しこりになっているのです。感じることにより、
今までブロックされてきた感情が解放されるチャンスをつくります。
前世のあなたは、今のあなたに、自分の気持ちをわかってもらいたいのです。
また、現世のあなたは、前世のあなたの代わりに、その悲しみや苦しみを受けとめ、
そのトラウマを解放してあげてください。
このテープには、前世を体験し終えてから、過去の痛みや苦しみ、悲しみを手放すための
誘導や、暗示が入っています。
たとえば、痛みが激しいとき、このテープを聞いている時に、自分に向かって言いましょう。
「私はもはやこの痛みを必要としません。今、ここで手放します。」
そして、その痛みから自分を解放します。そのようにして
前世の自分と、現世の自分が統合されるお手伝いとして、このテープを作っています。(せつこ)
私は体中あちこちが、病気というほどでは
ないにしろ調子が悪かったのすが、(このテープを利用して)
いくつかの部分が少し改善して、うれしくて、もっともっと治したいのですが
頻繁に瞑想して過去世を思い出そうとすることは、やはり害があったりするのでしょうか?
(京都府・女性・Yさん)
頻繁に過去生を思い出すことについては、
ご自分の体や心のバランスをとりながら、やっていただきたいです。
たとえば、強い感情がこみ上げてきたとき、
それを流す作業をいろいろ試してください。
音楽を聴く。映画を見る。ダンスをする。などなど。楽しみながら。
また、体に反応が出たとき、他のセラピー(針や整体、指圧、マッサージなど)や
自分に向く運動(スポーツ、ヨガなど)を上手に組み合わせて、
自分を癒していただきたいです。一つの過去世回帰による統合が、
一通り完成したと思われたら、また他のものを思い出すといいでしょう。
自分に優しいペースで時を超えていってください。
どのぐらいの頻度で過去世を思い出すのがいいかは、
ケースによると思います。
あなたなりのベストのやり方で、本当の自分を創造していらっ
しゃると思います。
(せつこ)
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婚約者との前世を思い出したWさん
「時を超えて」を聞き、私はタイ人の踊り子だったということを
思い出しました。
ほこりっぽい家の前で踊りが好きでいつも踊ってました。
それでみんなからお金をもらい生活してました。
踊ってる時の自分が好きで笑顔で毎日、毎日踊ってました。
踊ってる時、いっつも1番前で見てる人がいるんです。
その人が私に言うんです。
「あなたの笑顔を見ていると、とても幸せになれるのです。結婚して下さい」
私はその人と結婚する事になったんです。その人はお金持ちで、
やさしくて、とても幸せな生活をしていました。
それから、私は病気になり子供と旦那をおいて亡くなったのです。
とても幸せな生活でした。
今世では今の彼だったんです。来月結婚するんです。
前世が私に言いたかったのは、「笑顔を忘れちゃだめ。
彼と結婚して大丈夫。信じなさい。
体を大事にしなさい。」
と言っている気がしました。それからは、偏頭痛がなくなりました。
(埼玉県・女性・Wさん)
来月ご結婚なさるご主人との前世を思い出されたことで、深いきずなを再確認されたことでしょう。
おめでとうございます。(せつこ)
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幽体離脱(?)のような体験をしたYさん
一回目の時は、寝転がって聞いている内にあっという間に熟睡してしまい、
普段は寝付きがよくないもので、びっくりしました。
二回目の時は、意識的に暗示を受けたかったので、座ってテープを聴いたのですが、
非常に感覚がとぎすまされるような感じがあり、
よく話に聞く、幽体離脱ってこんな感じなのかしら?それとも今夢をみてるのかしら?
というような印象を受けました。
なんだかずっと上昇を続けているような、空を飛ぶ夢をみているような感じだったで
す。
三回目は寝転がってテープを聞いたのですが、
またすごいスピードで上昇を続けているような感覚になりました。
どんどん上昇を続けているうちに、暖かい光があるところに来て、
だれかとずっと両手をつないでいました。そのあとはよく覚えていないんですが。。
テープを聞きながらまた眠ってしまったので、
夢とごっちゃになっているだけかもしれないのですけど。
とてもうれしくてうきうきした感じだったのを、朝起きてからもしっかり覚えています。
とてもリラックス出来るし、これからも楽しんで続けていきたいと思います。
ありがとうございました。(埼玉県・女性・Yさん)
テープに慣れてくると、もっとリラックスするので、他にもいろいろな体験が
できる可能性がありますね。そのときに何か見たり、聞いたり、感じたり
したら、ぜひまたご感想をお待ちします。催眠中には多くの方が、浮遊感覚を体験
します。空を飛ぶような自由な感覚のとき、実際にエネルギー体が膨張したり、頭か
らエネルギー体が出たりするようです。ソウルトラベルとも呼ばれていますが、
普通の睡眠とは違う、不思議なリラックス感
覚ですね。(せつこ)
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僧の前世とアメリカ人女性の前世を思い出したMさん
前世No.1:
初めてテープを試した時、私は赤土の上に立っていました。足には草履のような物を履いています。そして、土と似た色の布の服を着ています。
なんとなく、チベットやネパールの僧のようだと思えました(勉強不足なので、この
表現が正しいかどうか判りませんが)。
まだ少年のようです。家族と離れて、修行のためにどこかのお寺に入るところです。
時代や名前は判りませんでした。
重要な場面。私は修行のため離れていた町へ、久しぶりに戻ってきました。
しかし、そこで見たのは路上で力なく座り込む人々でした。飢えや病気で倒れている
人もいます。多くの人がこの状況に悲観的になり、世の中を嘆いています。
その時私は、いくら自分が修行を続け、得の高い僧になったとしても、この多くの人々
を救うことが出来ないことを知りました。この人々のために何が必要で、自分には何
が出来るのか考え始めたようです。
最期の時。私は年老いて死んでいくところです。ベッドのようなものに横たわってい
ます。両脇には若い僧たちが大勢見守っています。
少年僧の前世は、今のMさんの人生とはかなり違いますが、それについてどう感じ
ますか?このような生き方をどう思いますか?この前世から引き継がれた信念や考え
方などあります?(せつこ)
僧の前世は、私の本質的なものだと思っています。子供の頃から妙に悟ったようなところがあり、早熟で、外見より中身を重視するタイプだったのです。思春期の頃は空想ばかりしていました。哲学的な話をするのが好きでした。この前世を知る前から東洋の神々や思想に興味があって、勉強したいとも思っていたのでした。
前世No.2:
2度目に試した時、私は広い草原の木陰にいました。1862年のアメリカで、
33才の女性です。首のつまった、白いドレスを着ています。傍らには
バスケットのような物があり、中で赤ちゃんが眠っています。
遠くで子供が2人と夫と思われる男性が遊んでいます。ここへは家族で
ピクニックに
来ているようです。幸せそうです。
重要な場面。家が焼けています。既に鎮火しています。何もありません。
家族全員が
死にました。私が留守をしている間の出来事でした。
最期の時。私はショックから病気になり、数年後に一人で死んでいきました。
前世で子供に恵まれていたことを知ると、今生では持たない自由があることがわかり
ます。魂が常に成長して行く上で、もう学んだことは、繰り返さなくてもいいので
す。その意味で、子供と夫に囲まれた人生があったことを知るのは、意味があるのか
もしれません。家族を火事で失うという悲しい出来事を体験し、どんな気持ちだった
でしょうか?それは今のあなたにどのようなインパクトを与えたでしょうか?(せつこ)
アメリカ人の女性の前世は、僧の時程イメージが湧かなかったので、私にとってそれ程重要な前世ではなかったのかなと思っていたのですが、やのうさんの意見に、なるほど!と納得しました。そして家族を失った後病気になり若くして死んだことは、彼女が他に何も持たなかったからではないかと思いました。裕福な家庭に産まれ、何不自由なく育ち、良い人と巡り会って結婚し子供をもうけたことは、確かにそれだけで十分幸せなのですが、今の私なら、仕事で成功するとか、家族以外の人が自分を必要としてくれているという実感もほしいと思います。それがあったら家族の死という最大の悲しみの後もなんとか生きて行けたのではと思うのです。この時の経験が、今の私がやりがいのある仕事を求め続けさせているのかもしれません。
今後も『時を超えて』を聞いて、さらにいろいろなことが判るといいなと思います。(福岡県・女性・Mさん)
妻や主婦としての幸せと共に、やりがいのある仕事が欲しいというMさんの
気持ちは、私もよくわかります。
今生では、前世No.1のスピリチュアリティーや哲学のようなものを深めている。
同時に前世No.2では得られなかった仕事の成功、やりがいのある仕事を求めている
わけですね。(せつこ)
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3つの前世を体験したIさん
この一ヶ月間で出てきたイメージは、
1700年代頃のサンフランシスコの港町で働いていたKevinという男性のイメージと、
スイスに住んでいた、Mariaという女性のイメージと、
800年代頃のローマで囚人としてほとんどの人生を終えたHugoという男性のイメージ
でした。
前世No.1:
Kevin はサンフランシスコの港町で少年時代(10代)を働いて過ごしていました。
格好は裸足で、ひざまでの灰色の汚れたズボンをはいていました。
彼には病気で寝たきりのおばあさんがいて、いつも彼女のことを心配しながらそして
彼女の世話をするために一生懸命働いていました。そのおばあさんは今世での母でし
た。
彼女が病気で亡くなってから、彼の心配のもとはなくなり、かえってはればれと自由
な気分に
なって彼自身の人生を歩むことができるようになりました。彼は舞台/映画俳優にな
り、
歌って踊って晴れやかな青年期を過ごしました。彼の最後の舞台は観客からの大きな
拍手と
花束で幕を閉じ、彼は自分のやってきた職業をまっとうできたことを大変誇りに思
い、充実感で
満たされていました。
彼には彼の長い芸能生活の間、身の回りの世話をしてくれる付き人がいました。その
付き人は完璧に
彼の身の回りの世話をしてくれます。格好は、背が低く、醜く、無口で陰気な感じの
する男でした。
Kevinは内心その男のことをうとましく思っていました。この付き人は私が今つき
あっているボーイフレンドです。
この付き人である男は、Kevinが死ぬまでずっと彼の身の回りの世話をしてくれまし
たが、Kevinは死ぬまで
ずっと彼に対して感謝の気持ちを持ちませんでした。ずっと一緒にいたのに、心を開
いてお互いの関係を深めることはありませんでした。この人生で学んだことは、1つ
のことをやり遂げるすばらしさと、身近な人ほど大切にしなければならないという事
です。
前世No.2:
Mariaはスイスに住んでいました。彼女にはとてもやさしいお母さんがいました。
Mariaはお母さんのことが大好きで、
小さい時は、ゆりいすに座って微笑んでいる母のスカートに抱きついて、"マーマ"と
いつも甘えていました。その母は、今世で私の大切な友人であるFredでした。大人に
なって、本屋で働くようになり、ボーイフレンドも出来ました。その彼は今の私の
ボーイフレンドですが、Mariaは彼との一方的なセックスを心から楽しむことはでき
ませんでした。
その後彼女はカナダで結婚式をあげますが、その時の結婚相手はスイスで付き合って
いた彼と同じ人がどうかは
よくわかりませんでした。この人生の意味はよくわかりません。
Mariaのセックス観は、今のあなたのセックス観と何か関連がありますか?今のボー
イフレンドとのセックスは、前世よりも豊かになっていますか?(せつこ)
Mariaのセックス観ですが、実は今私が彼とのセックスで感じている
ものです。でも、前向きに取り組
んで行こうと思います。
前世No.3:
Hugoは800年代頃のローマにすんでいた、気の弱い男でした。
悪い集団 (盗賊?)の使い走りみたいなことをしていました。
ある日の夜、森の中で盗賊の一味が一人の人を襲って、その人を
畑仕事で使う道具(フォークみたいなもので先が3本にわかれている)で
よってたかって突き刺して殺していました。Hugoは怖さに身を震わせて、後ろ
の方でみていましたが、そのうち誰かがHugoにもその暴行に加わるように
強制し、彼は怖さで拒むことができませんでした。結局Hugoもその凶器で
人を殺す手伝いをしてしまいました。その後、その悪行が警察(?)にばれました
が、
なぜかHugoだけが、犯人に仕立て上げられて、牢屋に入れられました。
彼は盗賊にはめられたのです。そして30年間牢屋に入れられ、最後は
コロシアムの真中で、大勢の人の前で絶望感とともに首吊りの刑に処せられ
死にました。彼には年の離れた弟がいました。弟は今世での私の妹です。
Hugoが死んで刑務所の死体安置所で寝かされているとき、弟が壁際に座って泣いてい
ました。
Hugoは上から、弟にがんばって生きるんだよ、とつぶやきました。
刑務所の警察 (監察官) の一人は今世の私の母でした。
この人生で学んだことは、物事に流されない勇気をもつということです。
一番はじめにKevinのイメージがでてきていて、
最近はMariaとHugoのイメージが交代してできています。
このイメージが私の過去生を表しているのかどうかははっきりいってよくわかりませ
んが、
イメージを思い出している中で、感情がぐっと高まって、涙がでたり身震いしたりす
ること
があり、それがあると、かなりすっきりした気分になります。
なにか、イメージを見る上でアドバイスなどがあればお願いいたします。
(神奈川県・女性・Iさん)
前世のイメージがたくさん浮かんできてすばらしいと思います。これからも
たくさん思い出すかもしれませんね。テープを聞いている間だけでなく、海外旅行し
たり、映画を見たりしていても。このイメージがあなたの過去生を表しているのかどうかは、私にも保証できません。
しかし、イメージを思い出している中で感情が流れ出してくることこそが、前世療法
だと言えましょう。前世療法の第一の目的は今生をもっと豊かにすること、今生の目
的を知ること、自分の命が永遠であることを知ることです。今生をもっと豊かにする
ために、「過去を思い出すことにより何かの癒しが起こる。涙が出たり、身震いした
り、それが終わってすっきりする」という体験が起こったと思います。
アドバイスは何もありません。今のところとてもうまく行っていると思います。何か
具体的に困ったことがあれば、またお知らせ下さい。(せつこ)
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17世紀のピアノ弾きの前世とAさん
初めて「白い光」のテープで、光に縁取られるような体験をした後、続けて「時を超
えて」を聴きました。それまでに「時を超えて」では光やソウルメイト?のイメージ
がうまくできないままに、レンガで作られた建物と三角屋根の風景しか見えませんで
したが、
5回目くらいに試したときだとおもいます。
未来の扉を開けると同じ風景が見え、やのうさんの誘導の声に“アムステルダム、
1638年”・・・何故か私は思いました。
そこから私の視界は、建物の脇の狭い路地を曲がり少し行った所の階段を上がりまし
た。
窓からセピア色の光りが入る細長い屋根裏のような粗末な部屋と、
部屋に不釣り合いなピアノと偏屈そうな老人。
ピアノを弾き始めた老人、上の方から見ていたのですが、
老人のシワシワの手はいつのまに私のてになり、青年になりました。
右側を見ると、浅くベッドに横たわった瞳の大きいふくよかな女の人が、
愛情いっぱいのきれいな微笑みを讃えていました。
私はピアノをただ弾いているだけでした。
この時に鼻をかすめるように冷たく閉じられるドアの風と
私を見ながらひそひそと何か囁きあう2・3人の婦人達を感じました。
場面が変わり、老人に戻った私の最後の時です。
同じ部屋で、かつて彼女の横たわっていたベッドに腰を掛け、
死んだ時と変わらない風貌で、
やっぱり優しく美しく微笑むその人の手を握りしめ
何もしてあげられなかったことを許してほしいと、
申し訳ないと侘びながら死んでゆきます。
涙ながらに何度も何度も繰り返していました。
貧乏な、成功してない音楽家のようでした。
現実のわたしも涙を流していました。
自分の夢の実現を貫こうとしたことで、極貧の生活をしなければず、
若くして、最愛の人を逝かせてしまった、自責の念がいっぱいでした。
そんな自分をゆるせずに、それから誰も愛せず愛されず、
孤独に暮らしていたのを何故か感じました。
今の私によく似ています。
自分を許せず、認めることが出来ず、愛せず、愛されず・・・。
でも彼女の微笑みは、本当に幸せを表した微笑みだったとおもいます。
自分の感性や常識やその他の枠に、
全ての人に当てはまるわけではないということを意識したように思います。
やのうさんがおっしゃっているように
この過去生ともっと向き合い、学ぶ必要があると思います。
これはわたしの過去生なのだろうか? と思いました。
アムステルダムという名前を聞いたことはあっても、
何処にあるのか、どういう所なのかもしりませんでしたから・・・。
世界地図の端から地名をみてオランダだということがわかりました。
どんなところなのだろうと、午後本屋さんにいって、旅行のガイドブックを見まし
た。
オランダ・ベルギーの本を開くと、あの背の高いグレーっぽいレンガの、三角の屋根
を持つ建物がありました。ドキドキしながらページをめくっていくと、はっとしまし
た。
テープを聴いているときに現れた“あの女の人だ!”と思える絵がその中にありまし
た。
丸いふくよかな顔と大きすぎるほどの瞳・・・。
フェルメールという画家の“真珠の耳飾りの少女”という絵です。
もちろん絵のモデルではないはずですが、
私がであったのは私の過去生であった・・・ということの証なんだろうと思えまし
た。
初めて目にする絵でした。初めて聴く画家の名前でした。
別のコーナーに行くと、フェルメールとオランダの旅という本が偶然にもあって、
見ると、やはり1600年代の人でした。フェルメールの描いた別の女性の服装は、
私の出逢ったあの女性と時代と同じ特長をもつ物でした。
私の一つの過去生と出逢えたんだと思いました。
ひとつ思い出したことがありました。
22・3歳の頃、家の事と、恋愛の事で心身ともに、壊れかけたことがありました。
眠りに入るか入らないかの時に金縛りに絶えずあってしまい、
昼間だろうと、電気やテレビをつけていようと、
人が居ようと眠ることができなかった時期がなが〜くありました。
この時期に、私は過去生で出逢ったこの女性に
夢とも現実とも言えない中で出逢っているのだと思います。
言葉を交わしたわけではないのですが、
廊下側の窓から、あの大きな瞳でもの云いたげに私を見つめているのです。
やがて窓のフレームから廊下に沿って私の視界から立ち去るのですが・・・。
どう見ても日本人離れした瞳、でした。
あの人だと何故かそう思います。
ちょうどその頃、私が前世療法を知ったのは偶然でしょうか?
一つの私の過去生に出逢えたであろうと思える、今の私・・・。
単純だと思われるかもしれないけれど
今まで、部屋の中からいくつものブラインド越しに見ていた空を
生まれて初めて、何の障害物もない空の下で見ているような気分で、
ゲシュタルトの祈りも、頭ではなくて理解できたと思える。
そして、人生の折り返し地点にちかづいているのに、
あまりに人間として自分が欠落していると思え、
否定的なこのままの気持ちで生きて行かなくてはいけないのは
本当に耐えられないと思っていた気持ちも開けてきたし、
もう少し綺麗に生まれていたら・・・と何度となく思ったこともあったけれど
この肉体は、不偏的であると思うと気持ちも軽くなった。
家族であることや、その形を今生の私の価値観にすべて当てはめるのは
もしかしたら、無意味かもしれないということ。
父や、家族や、社会的な人間関係で私が悩んでいることは、
今生の私の価値観とは違う意味をもっているかもしれないいうこと、
そしてカルマは罰ではないということ。
そう思うと今までと物事も見方も考え方も
ずいぶん変わってくるように思えます。
今、なんか生まれて初めて希望をもつという
晴れ晴れとした気分というのを味わったような気がしています。
やのうさん、ありがとうございます。(長野県・女性・Aさん)
「白い光」のイメージが浮かぶようになると、「時を超えて No.1」を使いこなせる
という実例ですね。アムステルダムの前世とのつながりをご自分で見出されたこと
は、素晴らしいですね。まるでこの前世を思い出すことが、今生のターニングポイン
トであるかのごとく、次々と気づきにつながってきているようで、今後もいろいろな
気づきや変化が起こってくるかもしれませんね。前世の記憶と現実の情報との共時性
をたいへん興味深く、読ませていただきました。(せつこ)
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快楽殺人鬼の前世から学んだYさん
はじめの1回目からすごい過去世がでてきてしまいました。
怖れていたものがついに・・・
過去世の扉を開けたら、ひどい息切れがしました。そうです。
その過去世は体感付きだったのです。ちょうど物を盗んできたばかりの
10歳になるかならないか位の、みすぼらしい格好をした少年です。
場所はヨーロッパのどこかの国で(私はヨーロッパが多い)
時はチョットわかりませんが、映画タイタニックの時代のような格好
をしています。親や兄弟はいません。身寄りのないおじいさんと一緒
に暮らしています。(その人は私の母方のなくなった祖母です。)
その老人の為に盗みをして、養っているように思っている私です。
その老人がなくなってから私の性格は一変します。
一番重要な場面に映ると、悪い仲間たちと町を闊歩しているのですが、
道行く老夫婦にお金を巻き上げるに行くのに、私が先頭だって行きます。
もちろんお金をすんなりくれるわけがなく、そうしたら私は何の迷いも
なく ナイフを取り出し 「ぐさっ」と刺してしまったんです。
そのときの気持ちがなんと 快感 だったんです。
その場面も体感付きで私はにやりと笑えてしまったのです(こっ怖っ)
その後は聞かずとも、快楽殺人鬼の人生へ・・・
最期の場面では、町を歩いていると後ろから心臓を一突きでした。
そのときも死ぬ事が少しも残念そうでなく「ぷっ」と噴出すように笑い
おかしくてたまらないといったかんじで、雪の上にうつぶせて死んで
いったのでした。
先生の誘導の声がします・・ この前世で学んだ事は何ですか?
えーっ こんな前世学ぶ事なんて一つもないよ!! ビックリしたのと
なんで?と言う気持ちがいっぱいでそのときにはわかりませんでした。
そのままお風呂に入ったのですが、シャンプーをしていると、
頭の中に、「自分のダークな面も認めろ」と言う言葉が浮かんできました。
そして次ぎに、「少なくとも彼は自分の欲望を楽しんだ」と浮かびました。
丁度私はそのとき、商売で悩んでいて、霊感を生かしたことでお金を
もらうのは、よくないのではないか?などと悩み少しも自分のお店を
経営して行く事を楽しめていませんでした。 すごい前世でしたが
それでも学ぶ事はあるのかと驚きました。いつものように体も調子悪く
ならず、先生のテープのすごさに2度驚いています。(京都府・女性・Yさん)
この前世は、物事を善悪で判断しない、どんな人生からも学ぶことがあるということを
教えていると思います。私は犯罪心理学に興味があり、その方面の本をたくさん読んでいます。
いつも思うのは、生まれたときからの悪人はいないということ。その人の生い立ちを探ると、こうなってもしかたがない
と思うような家庭環境やトラウマが浮かんでくると思います。「24人のビリー・ミリガン」が
そうですね。Yさんは今までいろいろな前世を思い出されていますが、その中でもこれは
異色ですね。「殺される」前世だけでなく、「殺す側」も体験した
わけですよね。それが自然なことのような気がしますね。意識が柔軟なYさんだから体験できた
ことかもしれない。(せつこ)
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宇宙船の女性操縦士のHさん(小学三年生)
私はまだ過去世のシーンがはっきり浮かんでこないのですが、テープの事を知った
私の娘(小学3年生)が試してみたいと言い、やってみたところヴィジョンとして
はっきり見たと言いました。ひとつは35、6才の男性でまげを結っていて粗末な衣
服をまとい、腰回りには赤い紐を結んでおり、ツルハシを持って開墾しているようだ
と言っていました。周りにも同じような人達が数人いたとのことで、状況からして
囚人としての強制労働ではないかと思われます。
もうひとつは宇宙船を操縦している25、6才の若い女性だったと言いました。
その際、仲間らしい男性が呼びに来て話をしたとき、言葉でしゃべったというより
頭の中に響くような感じであったと言い、テレパシーで会話をしたのではないかと
思いました。言葉は不思議なことに日本語の様に感じたと言い、服装は銀色っぽい
宇宙服で、船内からは宇宙空間に瞬く星々や窓の端の方には地球と思われる惑星の
一部が見えたそうです。(これって、もしかして未来?)
状況を淡々と克明に説明してくれ、子供が言っていることがウソだとはとても思え
ません。私にもいつかはこのように過去世のシーンがはっきり見えれば良いなあと
思うのですが、小学生といえどもこのように過去世を見ることが出来るだなんて、
唯々驚くばかりでした。(長野県・小学三年生・Hさんのお母様より)
これは今までの最年少の方の感想なので、Hさんのお母様にお願いして掲載させていただきました。
宇宙船の操縦士の前世は、もしかしたら未来世かもしれませんね。過去にもどる誘導をしても、
現在や未来が出てくることがあります。それは潜在意識の深い部分では、時間がごちゃ混ぜになっている
からかもしれません。(せつこ)
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前世の息子に出会ったOさん
草原の中の大きな木の後ろで、一人の黒人男性が
待っていてくれて、優しく手をとって一緒に階段を降りてくれました。
ドアの前でその人は消えて、私は前世に入って行きました。
サウジアラビアの男性だった私は、美しい妻と可愛い子供に恵まれて
何とか暮らしていましたが、愛情表現が下手で、ぶっきらぼうで、
妻を怒ったり、笑顔をあまり見せない、暗い人間でした。
その子供が成人した頃、何故か亡くなってしまい、私は絶望して
すぐ死んでしまいました。
その人生では「愛情を表現するのに、怒ったり、ののしったりぜず、
優しく、話しかけて。笑顔を見せて。幸せはいつも側に有るんだ。」と言う
事を学びました。そして、またあの男性が現れて、私に同じ事を言いました。
私は「解ってるよ。」と応えてしまい、男性は仕方なさそうに口をつぐんで
しまいました。(どうしてこんな答えをしてしまったのか、今は後悔して
います) その時になって私は、その男性が私の前世での息子であることに
気づき、嬉しかったです。私の前世への旅を助けに来てくれた息子。
じっと目を見ても、誰なのかはっきりしませんが、初めて会う人
という感じがしないのです。いつも側に居てくれる様な、安心感が有ります。
前世の旅を終わっても、暫くその感動に胸が暖かく、嬉しかったです。
(岐阜県・女性・Oさん)
前世の息子さんが前世への旅のガイドであったというのは、すてきですね。
また会えることを期待しましょう。(せつこ)
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前世の兄は今の彼だったKさん
私は「時を超えて」を聴き、3人の前世を見ました。年代や地名も出てきました。全
部を書くと長くなるので省略ますが、3人目に見た前世の私は、ヨーロッパの貴族か
王室に近い高貴なファミリーの次男で、3つ上の兄がいました。
私達が5歳と8歳の時、2人で遊んでいる時に、兄が小さな剣のようなもので私の嫌
がる音を立てては面白がって喜ぶので、私は泣きながら「やめて!」と言うのでし
た。
そして、母(妃っぽい恰好だった)に「ママー、兄ちゃんがねー、やめてって言って
るのにやめてくれないの!」みたいな事を言って甘えていました。母はとても私を愛
してくれていました。
父はいかにも王様スタイルの太ったオジサンでした。でも父は、後継者の兄ばかり可
愛がり、私は幼心にも寂しい思いをしていました。
そして場面が23歳に変わり、兄と剣で戦う(名称分かりません)練習をしていまし
た。(どうしても兄さんには敵わない)と思いながら。それでも私はその辺では強く
て有名で、どこかの宮殿のような所で誰かと戦いました。そして、観客や自分も絶対
に勝つと思っていたのに、一瞬の隙に左上腕を刺され、血が流れ出てきました。ショ
ックで涙が出ました。
また、2人で馬に乗って競争している場面も見ました。
兄はナント、今付き合っている彼でした。前世の記憶を見る前から本当に(お兄ちゃ
んみたいな人だなぁ)と思っていたのです!
”嫌いな音”というのは、ステンレスの食器とスプーンを擦ると鳴る「シャカシャ
カ」
という音です。保育園時代から嫌で、聞くと今でもぞっとします。
父は、去年大変お世話になった、前の会社のお客様でした。
母は、亡くなった叔母でした。
刺された体の部分(左上腕)も、15歳の時に事故で複雑骨折した所と同じでした。
一度怪我した所はずっと
来世でも何かあるのですか。
(愛知県・女性・Kさん)
そんなことはありません。
しかし、その部分はあなたにとってどのようなスピリチュアルな意味があるのか、
探ってみるといいでしょう。その部分はあなたの何を象徴しているか、など。
その場所を可愛がって大切にしてみてください。
たとえば、お風呂に入ったとき優しくマッサージする。
「いろいろたいへんだったねえ。」などと、話しかけてみる。
左上腕を人間に見たてて、話しかけてみる。
「私はあなた(左上腕)にまつわる記憶をいくつか思い出したけど。
あなたから私に言いたいこと、聞いて欲しいことはありますか?」
などなど。
やってみて何かわかったら教えてください。
(せつこ)
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前世の経済状況と今世の価値観
視覚的なものは今のところあまり出てきていませんが、
「騙された」
「財産は持てば持つほど不安になる」
というメッセージがでてきました。
最期の時は「虚しい」気持ち、財産を失いはしたけれど家も残り、そこそこの
暮らしをしていたにもかかわらず、幸福を実感できないようなむなしさを感じて
いました。
どうやら、財産を騙し取られたような、あるいは財産に気持ちを支配されて
いたような、そういうものでちょっとびっくりしました。
というのも、実は私は物やお金を貸すということに対して過敏な反応をして
しまい、私って器の小さな疑り深いひどいケチな人間だと、よく激しい
自己嫌悪に陥っていました。
お金や物を貸してと頼まれると、たとえ小さな額でも、何だかこのまま
つけ込まれて全てを取られるような恐怖にどんどん膨らんでしまうのです。
かなり親しく、信用しているはずの人にでも。
そこまで考えてしまうような経験があるわけでもないのに。
また、そこまでお金に関して感情的に過敏であるにも拘わらず、
「お金は人間が便利に利用するための道具なんだ」という考えをなぜか強く
持っていたのです。
(北海道・女性・Kさん)
このご感想は、現在のお金に関する心理と、前世のつながりを暗示させる貴重な体験
です。わけもないのに何かを恐れている、どうしてもある価値観にとらわれてしまう
ということがあるとき、前世の中にヒントがあるかもしれませんね。(せつこ)
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元の彼は前世の夫だったMさん
今朝、もう一度「白い光」を聞いていたら赤ちゃんが、黒い物に抱かれていました。
少し前に別れた彼の顔も浮かんで来ました。
何かのヒントかと思い、気持ちもすごくリラックス出来ていたので
「時を超えて」を聞きました。
女で、結婚しており、男の子供がおりました。
2〜3歳です。
夫は、少し前に別れた現世の彼です。
三人は、とても仲良く食事をしております。
場面移動の時、川が出てきました。
すごい勢いの川が流れておりました。
子供も流されていますが、私は立ちすくんで叫ぶことしか出来ませんでした・・・
その後夫は、川に飛び込み子供を助けましたが、息はしていませんでした・・・
私は、子供を抱き泣くだけでした。
自然と私も涙が出てきました。
彼は、私を元気づける為か次の子供を欲しがって(その様に思えました)
何年かして、また妊娠して次の子供が出来ました。
今度も男の子で、今度は事故もなく無事育ちました。
今世でも、彼の子供が出来ました。
しかし、彼は賛成してくれませんでした。
私は、どうしても守りたい気持ちが強かったです。
彼は、不安な気持ちしか有りませんでした。
この子だけはと、1ヶ月以上話し合いました。
前世で、私が夫より早く川に飛び込んでいたら子供は
死なずにすんだすんだかと思いが残っていたかのようでした。
そのことが、彼の過去の記憶で残っていたかの様に今は感じます。
彼は、もう子供はいらない、作らない、子供の供養だけしていくと、
前世での私みたいに言っていました。
今でも、彼とは連絡があります。
今度は、私が彼を励ます番かなと思っていますが、今世では夫婦では無いので
これからまた彼と、どんな関係になっていくか分かりませんが、
彼には優しくしてあげていきたいと思っています。
文章を書くのが苦手ででわかりにくいかと思いますが、
一つの前世と今世との関わりが解ったのでお知らせ致します。
前世で彼は、すごく私の事を励まして思いやってくれていたように思いますが、
今世では、私は彼に対して思いやりが無かったです。
別れた原因もそこかなと思っています。
よく「自分がしたことは、自分に返ってくる」と私も言いますが、まさにそれかな
と
思いました。
今関わっている人が、前世でも何か関わっているとは、ずっと思っているので
前世でしてきたきたことを思い出して「今世では、どうかなと?」悪いとこ
ろ
は反省しながら過ごしていけたら、また違う人生になる様な気がします。
(岡山県・女性・Mさん)