Hypnotherapy For Your Heart, Body, & Soul

臨床ヒプノセラピーで病気を癒す

病気と癒し

病気は魂からのメッセージです。何かがバランスを失っているのです。 体はあなたに何を訴えていますか?ライフスタイルや価値観を変えるきっかけかも しれません。新しい価値観を受け入れたり、だれかを許したり(自分?)、 罪悪感を癒すことにより、好転するかもしれません。

人間関係や仕事を見直す機会かもしれません。人を信頼することを学ぶ機会かも しれません。自分をもっと大切にする機会かもしれません。過去を癒し、意識を変えるチャンスかもしれません。

体の痛みは、心の痛みを軽くすることにより軽減することもあります。病気を災難や罰として見るのではなく、成長の機会として受け止めることができますか?

真のヒーリングは、本人の内側から起こります。 クライアントの心と頭と体が一体化し、そして宇宙のエネルギーと調和がとれたときに。 医療はその道具であり、本質的な癒しを実現するのは本人です。

子供や青年の病気の場合、親の過干渉、盲目的な溺愛が引き金になることもあります。前世からのカルマや、家のカルマがからんでいることもあります。幼い子供が病気になると、親や家族は、大きな霊的成長の機会を与えられます。強くて勇気のある魂は、ときには、自らハンディキャップを背負い、家族や社会に成長の機会を与えるのです。 人生は、愛と自由を学ぶ学校であり、病気は、魂の成長の一つの道具なのです。魂の同意なしに病気になることはありません。

ヒーラーは、あなたの自己治癒を助ける一つの道具のようなもので、本当のヒーリングは、あなたが行います。ヒーラーとしての仕事をしている方は、クライアントの自己治癒力を奪ってしまうと、人のカルマを背負いこむでしょう。だれにも自分を癒す力があるのです。なぜ病気になったのか、病気から何を学ぶことができるか、見つめてください。ヒプノセラピーは、そのお手伝いの道具です。

病気の深い心因をとり除いたとき、劇的に症状改善した例はたくさんあります。 通常の治療では、回復の見込みの無い方でも、ヒプノセラピーを試されると、 何らかの効果があることがあります。ヒプノセラピーは、代替医療と言うよりは、 現在の治療を側面から支える道具だと思います。あなたの自己治癒力を高める道具です。

イメージ療法 

イメージ療法は、体の自然な治癒力・免疫力・回復力を高めるのに役立ちます。 ストレスを軽減し、安眠をさそうので、どなたにもお薦めできます。 特に重い病気や症状にお悩みの方は、現在の治療のかたわら、 イメージ療法を始めれば、症状が軽減し、回復が早まる可能性が大きいです。 やり方さえ覚えれば、自宅で自分でできるので お試しください。 イメージ療法 のページへ。

パーツ療法

慢性病のために、毎日お薬を飲む方で、お薬が飲めなくなる方がいらっしゃいます。 お薬のことを考えただけで気分が悪くなるとか、ゲーっとなってしまう、 薬がのどを通らないなどのお悩みには、パーツ療法と、ゲシュタルト療法、 退行療法を組み合わせて使うことがあります。 お薬にまつわる否定的な記憶や感情を浮かび上がらせて、心を癒すことにより、 体のほうも協力してくれるようになるかもしれません。

ハイヤーセルフ療法

イメージの中で、あなたを守る存在や、ハイヤーセルフに出会い、心と体を癒してもらうセラピーです。いろいろなイメージや誘導法がありますが、 遠方の方には、私がデザインした 「白い光」CDをお薦めしています。このCDはうつ病や心の悩みを持つ方からも 好評をいただいています。

年齢退行療法

病気の原因、発現心因のほとんどは、今生にあります。私のクライアントの糖尿病の女性の場合、発病当時の生活を振り返ると、その何ヶ月か前、離婚していることがわかりました。大きな喪失感や、孤独感などが発病のきっかけになったケースです。

発病、発症前後にどんな人生をおくっていたのかが、重要なカギになると思います。 それから、人間関係のストレス。特に家族関係のストレスを緩和するために病気になる子どももいます。 子ども時代の何かが発症と結びついていると思われる場合には、 インナーチャイルド療法を 試すといいかもしれません。

病気になるのはだれでもいやですが、病気になることにより、解決する問題もあるのです。 病気になれば、だれかに養ってもらったり、大切にされたり、いやなことをしなくて済むとか、 一番恐れていることに直面しないですむ(たとえば、妊娠して子どもを産むことなど)こともあります。 夫の愛情を一心に受けたい妻(インナーチャイルドが癒されていない)は、子どもを持つことを恐れ、 不妊症や、病弱になることもあります。 病気になったことにより失ったものもあるでしょうが、何か助かっていることがあるでしょうか? 治ったら働かなければならないとか、自分が治ったら母親の看病をしなければならないとかいう事情があるならば、 治ったら困るなあと思っている部分があるかもしれない。

発病、発症前後に感情的、心理的、観念的にどのような変化があったのか。 どのような観念、感情がその病気や症状に伴うのか。 それは普通の病気の治療では問題にされていませんが、 回復や治癒にはとても大切なのです。患者さんは病気に伴う感情や観念を変えることにより、自分の体に回復の許可を与えることになります。

退行療法により、長年のぜんそく、心臓病などの重い病気が4−5回のセッションで驚くほど回復した例はたくさんあります。心理的な要因を取り除いたあと、自己催眠を続ければ、心身ともに健康になる下地ができます。

過去世と前世療法

病気の原因、発現心因のほとんどは、今生にありますが、約15%のケースは、もっと以前に原因があるという研究発表があります。前世療法は、クライアントの否定的なパターン・カルマを見つけ、手放すお手伝いをします。

この分野はアメリカでもまだ新しいので、充分な体験とスピリチュアルな 知識のあるヒプノセラピストでなければ、この療法は成功しません。クライアントにも、古い観念や恐れを手放す勇気と覚悟が必要です。 過去生を思い出した人々は、自分が永遠の存在であることに気づきます。 その気づきにより、大きな変化が人生に起こります。あなたはどんな人生をおくりたいですか?  子宮外妊娠の前世療法実例へ。 前世を思い起こすCD へ。

自分を知る

あなたの魂はいつもあなたに語りかけていますが、覚醒しているときにはなかなかそれに耳を傾けることができません。 催眠状態ではその深さによって潜在意識や魂とコミュニケートできます。催眠中にハイヤーセルフや守護霊から人生の目的や方向についてアドバイスをもらう人もいます。 夢の中でも同様のコミュニケーションが行われています。 この地球に生まれた目的を知り、人を愛し、愛され、全体と調和した生き方をおくることにより、真の安らぎが生まれます。 ヒプノセラピストとして、少しでもそのお手伝いができれば幸いです。

公認臨床ヒプノセラピスト
矢納摂子(やのうせつこ)

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