Paul Muroyama & Associates, Inc.の

業務活動プログラム

のご案内

 世界の一体化の中でアメリカの政治・政策ほど世界的なインパクトのあるものはありません。21世紀に入り米国と世界が構造的に変化する中で、アメリカ連邦政府の政策も日に日に大きな変貌を遂げています。

 アメリカの政治首都ワシントンに位置するPaul Muroyama & Associates, Inc.は、在米日系企業経営幹部や日本で米国政治に関心を持つ方々のために、次のような多様なサービスを提供しています。
 

1.リポーテイング・サービス

 当社は週刊の Washington Political Report (WPR)  と日刊の Washington Daily Briefing (WDB) の2つの定期有料リポートを発行しています。ワシントンの政治・政策のすべてをカバーし米国が現在如何なる位置にあり今後如何なる方向に進もうとしているかを分析的に論じます。二大政党と大統領府と議会とが政策をめぐってしのぎを削るワシントンの政治は常にダイナミックに動いており、それを立体的に総合的に理解することが大切です。2つのリポートはそのための最善のテキストとして20年以上好評を得てきました。
 

2.調査研究サービス

 企業や機関の要望に応じてワシントン周辺で行なうことのできるあらゆる分野の調査研究を行ないます。必要な情報を入手するばかりでなく、それが政治的に如何なる意味を持つか、企業・機関として如何なる対応をすべきかの的確な助言・提言をおこない、企業の経営判断に資することを目指しています。ワシントン周辺での25年間の仕事の経験を生かした信頼できるサービスを提供致します。
 

3.ロビイング・サービス

 ワシントンの新しい政策が日本企業にネガテイブな影響を与える可能性がある場合、日本企業は米国行政府・議会に修正を求めるロビイングを展開することができます。米国ではロビイングも専門化が進んでおり、その道に明るいロビイストの力を借りることが一番です。ポール・ムロヤマは1980年代にはアメリカのロビイング会社のスタッフとして多数のロビイング業務を担当し、独立してからも議会と行政府に対するロビイング業務に従事してきたこの道の専門家です。通商代表部の高官、議会の有力議員に直接のアクセスを持った当社のポール・ムロヤマにまずロビイングのご相談をお試しください。
 

4.スピーチ・サービス

 ワシントンの興味深い政治の内幕、複雑でわかりにくい政策問題、政治の文化的・社会的背景、日本・アジアとの外交関係、今後予想されるアメリカの政治の行方などに関するスピーチを行ないます。多数の聴衆を前にした講演、企業幹部のための懇談方式のスピーチ、小人数の方々への個人的ブリーフィングなど色々な形式が可能です。日本語でも英語でもOK。ご関心のあるテーマをご相談下さい。
 

5.オムニバス業務支援サービス

 当社は日系企業・組織の要望に応じて、上記の仕事以外にも様々な協力支援業務を行ないます。ワシントン周辺でのビジネスへの協力、ワシントン政治・政策に関するスピーチや寄稿の原稿代筆、連邦政府高官、連邦議員及びスタッフ、シンクタンク研究員、有力ロビイストや弁護士と会合を設定することなど多様な業務を遂行致します。
 

 当社の仕事を更に詳しく知りたい方、当社の業務サービスをご利用になりたい方はここにご連絡下さい。
 

(以上)
 
 

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