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ヒプノセラピストとして仕事をしていく上で、自分自身のケアは欠かせないものです。一つのクライアントとの
セッションが終わり、次のセッションに入る前に、私はセラピーの部屋と自分を浄化するように
しています。部屋にはHUのCDを流し、カーテンを全開し日光を入れ、
ときには窓を開けて空気を入れ替えます。自分自身は仕事の間にはヘビーな食事は避け、
短い間でも座って「HU」を歌い、マスターの加護と導きをお願いし、自分自身が神と、スピリットへの
奉仕者であることを宣言します。この仕事には精神力と共にスピリチュアルなスタミナが
必要であり、マスターの加護と導きなしでは私はやっていけないと思います。
ここで言う「マスター」というのは、私をいつも無条件で愛し、守り、導いている目に見えない 存在のことです。マスター達の多くは肉体を持たず、内面の世界で働いています。 エッカンカーのウェブサイトに行くと私がいつもお世話になっている マスター達の絵が見れます。 マスター達はいろいろな方法でセッションの間にも助けてくれます。 ときにはクライアントの体験をビジュアルに見せてくれることがあります。 私を守るマスター達と、クライアントのマスター達は協力して働いていると思われます。 セッションがうまく行かない(ように見える)ときにも、私はあまりあせりません。 必ずマスターが助けてくれるからです。行き詰まったように見えるとき、 心の中で「マスター、どうすればいいのでしょう?」と尋ねます。 すると必ず導きがきます。「この前クラスで習ったばかりでしょう」という答えが帰ってくるとき、 「ああ、あれを試すときが来たのか」とちょっぴり不安と期待の入り混じった気持ちで 新しい手法を試します。今、大学院で勉強していることがリアルタイムでセラピーの役に立っている ことには共時性を感じています。 私自身がマスター達の導きに頼って生きているので、他の方々にもマスター達に出会うきっかけを 提供したいと常に思ってきました。ヒプノセラピーの資格を取る前から、マスター達に出会う瞑想をグループ に教えてきました。30人のグループで、マスターや守護天使などにグループ瞑想中に出会う人は、 0−1人です。マスターに出会う準備ができた人は少数なんですね。グループだと落ち着いて瞑想できないということもあるでしょうが、 この瞑想をきっかけに、マスターが夢の中とかでコンタクトしてくることもあると思います。 「白い光」というCDを作ってネット販売しているのは、直接教えることができない人々にも、 マスターに出会うきっかけを提供したいからです。このCDは一番最初に作ったもので、 私の売っているCDの中で、スピリチュアルな意味では 一番大切なCDです。 マスターに出会うには、「マスター、あなたにお会いしたいので、私にコンタクトしてください」 というリクエストを出す必要があります。または「HU」や 「白い光」のCDのような瞑想で、 マスターがあなたに出会うきっかけを作る必要があります。マスター達はスピリチュアルな 法則に従い、招待なしでやってくることはないからです。あなたを無条件に愛し、守っていることを あなたに気づいて欲しいと思っています。 あなたが気づけば、あなたと信頼関係を結び、一生あなたの霊的な成長を支えてくれるでしょう。 私が学んでいるエッカンカーは、アフリカにメンバーが多いのですが、それは アフリカ人が内面の世界とこちらの世界との壁が薄いことに一因があるそうです。 アフリカでセミナーをやるとき、ハロルド・クレンプ師(上のエッカンカーのサイトの一番上の 写真の人)の写真をポスターにして貼っておくだけで、二万人ぐらい集まるそうです。 ポスターを見た人が、「この人はいつも自分の夢の中に出てくる人だ」と気づき、 セミナーにやってくるからです。 私のマスター達はエッカンカーのマスターですが、チベット気功をやっていると、観音様のような 存在が出てくることもあります。だからマスター達の系統というか宗派というかにこだわる必要は 感じません。聖霊はその人が一番親しみを感じる形をとって現れてくるので、 クリスチャンなら、マリア様とか聖ミカエルとかがあなたにコンタクトしてくるかもしれません。 不況で先の不安に満ちている世の中で、人々はよりスピリチュアルなもの、 真理を求めて行くでしょう。2002年の年頭にあたり、みなさまの幸福と 世界平和をお祈りします。 (2002年1月16日 やのうせつこ) このHPの読者、ヒプノセラピーに興味のある方の情報交換のコミュニティーを作りました。パスワードなどを登録するとだれでも自由に参加できます。 掲示板では「親子関係」「ジェンダーとセクシュアリティー」「前世療法」「健康と癒し」「恋愛と結婚」などのトピックスで意見・情報交換できますのでぜひ参加してください。
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